case03 橈骨骨折について12級が認定され、311万円の保険会社提示額を1685万円に増額した事例

ご依頼前の保険会社提示額

約311万円

当事務所へご依頼されたことにより獲得された解決金額

約1686万円 (約5.4倍増額)

ご依頼者

群馬県前橋市・30代・男性

事故状況

ご依頼者様:バイク、相手方:車の事故。
ご依頼者が信号のない交差点をバイクで直進していたところ、相手方の車両が左方の 狭い路地から出て来てバイクに衝突し、ご依頼者は受傷しました。

傷病名

左橈骨遠位端骨折・左環指末節骨骨折

後遺障害の認定

12級6号 (左手関節の機能障害)

ご依頼から解決までの流れ

ご依頼者は交通事故被害による受傷後、整形外科へ約240日通院されました(実通 院日数83日)。
症状固定後、左橈骨遠位端骨折に伴い、 左手関節が右手関節の可動域角度の3/4以 下に制限されている ことから、「1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すも の」として 後遺障害12級6号が認定されました。
ご依頼者は保険会社から示談の提案を受けたのち、その金額が妥当であるかどうかに ついて当事務所へご相談に来られました。
当事務所において様々な要素と可能性を勘案して試算した結果、 保険会社の提示額 (311万円)はとても妥当とはいえない金額であったため、 当事務所が受任し、裁 判も視野に入れた上で、まずは保険会社と交渉をしました。その結果、 合計額1686万円 の提示額を引き出す事に成功し、 裁判に移行することなく、示談交渉のみで約5.4倍もの増額 となりました。

解決のポイント

【傷害慰謝料】 87万円→ 133万円
相手方保険会社は自社基準による金額を主張していましたが、当事務所が受任して交 渉した結果、裁判基準での金額までの譲歩を得ました。
【後遺障害逸失利益】 131万円→ 1244万円
当初の相手方保険会社の提示額は131万円でした。
当事務所では受任後、手首の可動域制限に伴う日常生活や仕事への支障についてご依 頼者から詳細に聞き取り、労働能力が低下して逸失利益が発生している点を相手方保 険会社に対し主張していきました。
交渉の結果、後遺障害12級に応じた労働能力喪失率14%を前提に、労働能力喪失 期間につき67歳迄譲歩させ、逸失利益として1244万円を獲得することができま した。
【後遺障害慰謝料】 93万円→ 290万円
当初、相手方保険会社は自賠責基準による金額を提案していました。
当事務所の受任後、交渉の結果、裁判基準による金額である290万円を獲得できま した。

ご依頼者のご感想

・依頼してよかったと思う点はどのような点ですか?
保険会社の提示がいいかげんで、それを正当な金額に上げていただいたことと、わず らわしい交渉をしていただけたこと。
・担当した弁護士・スタッフにメッセージをお願いします。
弁護士いうと自分には敷居が高いイメージがありましたが、親身な対応、満足な結果 でとても助かりました。
また困ったことがありましたら、こちらにお願いしたいです。
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